FSS家系図シリーズその1
円形家系図
解説:
- この図は、4つの血流を円形に配置し、その繋がりを模式化したものである。
- 4色に塗り分けられた扇形は、それぞれ左上(橙)=天照家(神々)、右上(青)=バランス家(ファティマ)、右下(赤)=超帝國(純血の騎士)、左下=タイカ(異世界)を表している。
- 名前を結ぶ線は、血縁、婚姻もしくはそれに準ずる関係を表している。線分を起点とする線は、その夫婦間の実子(と言い切れないものがほとんどだが)であることを表している。
- 円の外側から中心に向けて、時間軸は進んでいる。ただし、タイカの扇形に限り、中心から外側に向けた時間の流れとなっている。
- このようにして見ると、全ての血流を結ぶ要となっているのがマキシであることが分かる。もちろん、この配置は意図的なものである。
- 超帝國とファティマの血、ファティマと天照家の血、天照家とタイカの血の橋渡しの存在となっているのがそれぞれカイエン、ラキシス、カレンであることも分かる。
- 超帝國とタイカの血流の橋渡し的存在は現在のところ(マキシを除けば)確認されていない。しかしながら今後判明する可能性はある。ナインならば次元移動も不可能ではないと考えられるからである。
- マキシの出生に関してはまだ謎が残されているが、とりあえずカイエンとミースの子という形にしている。ただし、ミースがなんらかの実験的措置を行った可能性が高いことから、便宜的にミースがファティマの血流をマキシに与えた、という配置にしている。
- ハイアラキの子孫は現在のところ確認されていないが、今後登場の可能性が高いと見て、あえてハイアラキをこの家系図に配置した。
- リチウム・バランスを配置したのは、フォーカスライトとSSLが、カイエンやマキシとの血の繋がりを持っていることが判明する可能性を考慮してのことである。
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